2026年1月8日
2025年の年末NHK紅白歌合戦において、大きな話題となったラッパー&シンガーのちゃんみな。彼女が自ら設立し主催するレーベル『NO LABEL MUSIC』が、2026年の幕開けとともに、新ブランドビジュアルと映像を公開。所属アーティストでもあるちゃんみなとHANA、計8名がそろい踏みとなった圧巻のビジュアルとなっている。
2025年12月30日
何とも個性的なイベントが12月の銀座で開催された。2025年12月14日、ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記(愛称:よっぴー)の50歳を祝うアニバーサリーイベント「GOBOU FES. 2025」が行われた。吉田が歩んできた50年の人生と“好き”を凝縮し、アニメ・音楽・テクノロジー・エンターテインメントといった多彩なカルチャーを一堂に集めた特別な一夜。ジャンルの垣根を越え、世代を超えて心を揺さぶる体験が届けられた。
2025年12月29日
アニソンダンスパフォーマー REAL AKIBA BOYZ(RAB)のメンバーであり、ソロシンガーとしても注目を集める“とぅーし”が、1st Single「LOAD」の関連グッズ、さらにSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催した初ワンマンライブ『FIRST VOICE』のオフィシャルグッズを集めた期間限定コーナーを、HMV&BOOKS SHIBUYAにて展開している。
2025年12月29日
2025年、16歳のダンサー・勇太は、これまでの活動の中でも特に大きな挑戦となる舞台に立った。世界51カ国の代表が集う「Red Bull Dance Your Style World Final」。日本代表として選ばれた時点で、すでに国内の若手ダンサーの中でも注目される存在だったが、世界の舞台は想像以上に高いレベルで競い合う場だった。最年少で挑んだPre FinalではMVPを獲得し、観客の支持を集めたものの、本戦ではTOP16にとどまった。
2025年11月1日
アーティストの楽曲からの収入が減っている現在。注目されているのがライブでの収入。そのため、さまざまなライブ形態が誕生している。
2025年11月1日
昭和歌謡ブームが一段落した今、新たな音楽トレンドとして平成J-POPへの注目が高まっている。背景には、小室哲哉がプロデュースしたアーティスト、いわゆる「小室ファミリー」の楽曲が2021年に相次いでサブスクリプション解禁されたことがある。その結果、trfの『EZ DO DANCE』(1993年)やglobeの『DEPARTURES』(1996年)といったヒット曲がSNS上で再び話題を呼び、若い世代を中心に注目が集まっているのだ。
2025年10月26日
2025年、日本人ラッパーの人気が国内外で急上昇。ラップは、DJによるビートと、MC(ラッパー)による語りで構成する音楽。日本では長らくマイナーな存在だったが、2020年代半ばになって、急速に大衆の支持を得るようになってきた。
2025年8月8日
2025年5月21日と22日の2日間にわたり、「MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)」が京都・ロームシアター京都で初開催。音楽専門家5,000人以上の投票に基づき、全62部門の受賞者が選出される本授賞式は、国内外の音楽関係者やファンに大きな注目を集めた。
2025年8月1日
昭和ミュージックが人気に。80年代のヒット曲の再リリースが積極的に行われ、特に2025年は、1980年代に活躍した数多くのアーティストがデビュー40周年、または45周年を迎え、周年を記念したベスト盤リリースや周年イベントを開催している。
2025年6月1日
歴史と権威があるグラミー賞を主催する米レコーディングアカデミーが、2025年の大きなトレンドとして、『ロック(あらゆる形態)がメインストリームを席巻する』と発表した。
そしてこのロックの復権には、日本のバンドも大きく貢献すると言われている。
2025年6月1日
2025年になり注目を集めだしたフュージョン。現在、70~80年代に発表された日本の音楽が再評価され、過去の作品の発掘が行われている。シティ・ポップ、ニューウェーブの発掘については今まで紹介をしてきたが、今回はフージョンについて解説しよう。
2025年6月1日
駐車場の“タイムズ”などクルマに関するサービスを提供するパーク24株式会社が“ドライブ中の音楽”に関するアンケート結果を発表した。
2025年5月1日
アーティストたちの音楽作品を楽しむ方法とえいば、CDやラジオ、またはストリーミング配信を通じて楽曲を「聴く」ことだが、ライブパフォーマンスを「観る」こともまた特別で、最近ではその界隈が盛り上がりをみせている。
2025年1月1日
シティ・ポップブームは2025年も勢いが止まらない。これまでは、廃盤だったり、サブスクに入ってなかったりといった理由から、簡単には聴けない曲が多かったのだが、レコード会社も再発を積極的に実施。手軽に聴けるようになり、さらにファンが拡大している。
2024年7月7日
1970年代当時の米・サーフムービーの金字塔ともいわれる名作映画『MANY CLASSIC MOMENTS(メニイ・クラシック・モーメンツ)』が48年の時を経て、HDリマスターのディレクターズ・カット版が新宿K'sシネマ(7月6日〜)を皮切りに、扇町キネマ(7月12日〜)、アップリンク吉祥寺(8月2日〜)、横浜シネマ・ジャック&ベティ(8月3日〜)、ナゴヤキネマ・ノイ(近日公開)などで順次劇場公開される。
2024年5月26日
M!LK、2024年5月22日に新曲『ブルーシャワー』をリリースし、招待者限定の『ブルーシャワー』発売記念スペシャルイベントを開催。その模様が公開された。
2024年3月10日
2024年3月7日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズでアニメ映画『FLY!/フライ!』のジャパンプレミアムイベントが開催され、日本語吹き替え版を担当する俳優の堺雅人、麻生久美子、芸人のヒコロヒー、子役の池村碧彩、声優の羽佐間道夫、関智一、芹澤優、さらに日本版主題歌を担当したマカロニえんぴつらが登壇し、舞台挨拶が行われた。
2024年2月28日
2024年3月6日から全国ロードショー公開される『ゴールド・ボーイ』試写を観た人たちから数々の好評の声が寄せられ、上映前から大きな話題となっているが、映画と共に話題になっているのが倖田來未の手掛けた主題歌『Silence』だ。映画の内容にそった歌詞、心に響くバラード調のメロディ…。映画への高い期待と評価に大きく貢献している。
2024年2月27日
2024年2月26日、東京の有楽町にある有楽町朝日ホールで、アニメ映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の完成舞台挨拶と試写会が行われ、主役の声優を担当したあのとYOSASOBIのイクラとしても活躍する幾田りらと原作者の浅野いにおが登壇した。
2024年2月22日
2024年2月20日、東京・上野にある『飛行船シアター』にて、監督、俳優陣、書家・金澤翔子、主題歌を歌った倖田來未が登壇し、映画『ゴールド・ボーイ』のプレミア上映会が行われた。