オリジナル記事

レビュー
話題の映画『ゴールド・ボーイ』(3/8公開予定)のプレミア上映会をレポート!! 主演・岡田将生が羽村仁成ら若手俳優陣の演技を絶賛新着!!

2024年2月20日、東京・上野にある『飛行船シアター』にて、監督、俳優陣、書家・金澤翔子、主題歌を歌った倖田來未が登壇し、映画『ゴールド・ボーイ』のプレミア上映会が行われた。

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ストーリー
SNS 楽曲再生数78億回突破のシンガーソングライター・有華、新曲『告うた』がABEMAの人気番組『恋する♥週末ホームステイ 2024 冬』の主題歌に決定!!

SNS 上の楽曲再生数が 78 億回を突破、世界の8カ国のバイラルチャートでトップ10入りを果たすなど今話題のシンガーソングライター・有華。彼女の新曲『告うた』がABEMAのオリジナル恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ』の最新シリーズ『恋する♥週末ホームステイ 2024 冬』の主題歌に採用され、2024年2月28日にリリースされることが発表された。今作品は愛を伝えたい人に背中を押すような告白ソングとなっている。

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コラム
シティ・ポップの進化系!Vaundy やキタニタツヤが歌うネオ・シティ・ポップが20代、30代を魅了する

ネオ・シティ・ポップ。これは、シティ・ポップに何らかの影響を受け、2010年以降にリリースされた音楽。現在、Vaundy やキタニタツヤが歌うネオ・シティ・ポップの曲が多くの世代から人気を集めている。

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レビュー
2023年を盛大に締めくくった【第74回NHK紅白歌合戦】を"FMステーション世代"の視点での見どころを振り返ってみた

雑誌『FM STATION』が刊行されていた1981年〜1998年の間、特に1980年代を10代・20代でFM情報誌にどっぷりはまっていた方々“FMステーション世代”(現在40代後半~60代前半の方々)を代表して、現在59歳でFMステーション世代ど真ん中の筆者からみたNHK紅白をレビューしたいと思う。

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レビュー
国内自動車メーカー・マツダの有志が開催したライブ&トークイベントで音づくりの専門家たちが語った、「良い音」のためのさまざまな工夫

 2023年12月3日、神奈川県の守屋町にあるマツダR&Dセンター横浜プレゼホールで、『DRIVE&MUSIC#3』のタイトルでクルマ好きのミュージシャンたちによるスペシャルライブとより音楽を楽しむためのトークセッションが行われた。

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イベント
Z世代に人気のアーティスト多数出演!2023年『第74回NHK紅白歌合戦』出場者でいま注目したいアーティストたち

出場アーティストは紅白合わせて44組。そのうち初出場は、紅組5組、白組8組の計13組となっている。初出場組を見てみるとZ世代に人気があるアーティストが多いようだ。初出場組の中から注目のアーティストか紹介しよう。

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レビュー
渡辺満里奈、松本伊代、早見優、野宮真貴が登場!! 80年代を彷彿とさせる歌謡ショーイベント『ザ・ナイトテン4』レビュー

 2023年11月4日、100周年を迎える日比谷野外音楽堂でFMラジオ局J-WAVEとDJ/音楽プロデューサーのNight Tempo(ナイトテンポ)とタッグを組み、80年代の歌姫“4”人が出演するスペシャルイベント『祝・日比谷野音100周年 J-WAVE & Night Tempo present ザ・ナイトテン4』が開催された。

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レビュー
ジャパンモビリティショー2023内『H2 Energy Festival』で開催されたDJイベントを独自レビュー

2023年10月28日~11月5日にわたり東京ビッグサイトで開催されているジャパンモビリティショー2023。開催中の10月31日に水素エネルギーを利用した環境配慮型特設エンターテインメントステージ『H2 Energy Festival』にて、東京のFM局J-WAVEがプロデュースするDJイベント『J-WAVE DJ SESSION from TOKYO M.A.A.D SPIN & ザ・ナイトテン4』が行われた。

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コラム
90年代の音楽ライフに革命をもたらした「MD(ミニディスク)」をあなたは覚えているだろうか【FMステーションのあった時代】

MDとは、ソニーが開発発売したデジタルオーディオの光学ディスクの録音メディアで、ディスクのサイズは直径64㎜、厚さ1.2㎜。カートリッジは縦×横68×72㎜、厚さ5㎜でコンパクト。録音時間はステレオ録音で発売当初60分、1993年に74分、1999年には80分タイプ(モノラル録音にすれば2倍の時間録音できた)が発売された。デジタル録音という特質に加えて、MDディスクはカセットテープよりも優れた点をいくつも持っていた。

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コラム
1980年代における代表的なイラストレーターたち【FMステーションのあった時代】

さまざまなイラストレーターが大活躍した80年代  1980年代はイラスト文化が拡大した時代。”ヘタウマ”といわれた渡辺和博氏、湯村輝彦氏から、リゾートやシティライフを描いた鈴木英人氏、永井博氏、わたせせいぞう氏、漫画から […]

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コラム
TV音楽番組の名作『夜のヒットスタジオ』で初出演したアーティストたち<1980年・1981年>【FMステーションのあった時代】

新進気鋭のアーティストを数多く輩出した『夜のヒットスタジオ』  1980年代、雑誌『FM STATION』を読み、音楽の知識を深め、ヒット歌謡曲だけではちょっと物足りなくなっていた音楽好きの若者の多くが、毎週チェックして […]

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コラム
トレンディドラマの代名詞「フジの月9」が生み出した数々のヒット曲たち【FMステーションのあった時代】

1988年1月、画期的なテレビドラマがスタートした。フジテレビで月曜日の夜9時から放映の『君の瞳をタイホする!』だ。  東京・渋谷の道玄坂警察署・刑事課に勤務する陣内孝則、三上博史、柳葉敏郎、浅野温子の4人が繰り広げるラ […]

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コラム
1980年代、カセットテープは青春の必需品だった【FMステーションのあった時代】

 1980年代、音楽好きの若者にとってカセットテープは生活の必需品だった。聴く際はデッキに入れて、ボタンを押すだけ。レコードほど丁寧に扱わなくてもいい。録音はプレーヤーやチューナーがデッキと接続されていたら、こちらもボタ […]

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コラム
FM雑誌を片手に毎日エアチェック!な時代を振り返る【FMステーションのあった時代】

 エアチェックとは、ラジオ番組をテープに録音することと思っていただいていい。熱心なオーディオファン中には専用のFMアンテナを準備してオープンリールのテープに録音するツワモノもいたが、たいていの場合、当時一般家庭にも広く普 […]

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コラム
ダブルカセットデッキで没頭した「マイベスト」なオリジナルカセットテープ作り【FMステーションのあった時代】

 80年代に一斉を風靡した”エアチェック”に日々勤しみ、お気に入りの楽曲が手元に集まったら、自分だけのオリジナルテープを編集する作業が待っていた。ここで活躍したのがダブルカセットデッキだ。 ダブルカセットデッキで作り続け […]

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コラム
1980年代の若者を牽引したFM情報誌『FM STATION』と共にあった鈴木英人氏による多彩なイラストレーション

 『FM STATION』を思い起こすアイコン、または大きなキーワードともいえるのが、鈴木英人氏によるイラストだろう。 美しい鮮やかな色使い、華やかなアメリカの雰囲気伝えてくれる風景、風や光を感じさせるタッチ、そのすべて […]

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コラム
ラジカセとエアチェック、FM雑誌が欠かせなかったあの頃【FMステーションのあった時代】

FM情報誌『FM STATION(FMステーション)』が登場したのは、1981年。時代はバブル前、世の中がイケイケで景気がいい時期。最後発となる4番目のFM雑誌として創刊された。街には華やかな歌が数多く鳴り響き、音楽が若 […]

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コラム
TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが語る、最後発のFM雑誌『FM STATION』にまつわる回想記

合言葉は「モアミュージック、レストーク」。高音質で最新音楽を丁寧に聞かせてくれるFM局の独自性と魅力を追求してきた世界。FM局にはFMステーション誌はどのように映っていたのか。FM東京(入社当時)で数多くの番組を担当したプロが、当時の思い出とエアチェックの魅力を深堀る

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コラム
元FMステーション編集長・恩蔵茂が語ったあの頃「FM放送に誰もが夢中になっていた1980年代は[Jポップ黄金時代]」

FMステーション誌を愛読していた、懐かしい思い出がある……そんな声が聞こえてきそうです。が、もう25年以上も昔の話。エアチェックという言葉を知らない世代も多いのでは。昭和をエモいと感じる世代のために、FMステーションとJポップがきらめいていた時代の話を振り返ります。

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コラム
若者たちの音楽好きを牽引したFM情報誌『FM STATION(FMステーション)』の誕生から休刊までの経緯、そして現在

『FMステーション』はFM情報誌としては最後発の存在だった。雑誌『FMステーション』創刊当時は、『FM fan(共同通信、創刊1966年)、『週刊FM』(音楽之友社、創刊1971)、『FMレコパル』(小学館、創刊1974年)が既発誌としてあったため、最後発のFM情報誌でした。

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