著名ライター、編集部員によるコラム

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66年生まれの祭典『ROOTS66』!小泉今日子、トータス松本、スガ シカオら19名が勢ぞろいした記者会見が開催!

丙午(ひのえうま)だった1966年(昭和41年)生まれの今年還暦を迎えるアーティストが一堂に集うライブイベント『ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa』が東京・東京ガーデンシアター(3月20日)と大阪・大阪城ホール(3月22日)で開催される。これに先駆けた記者会見が1月21日に東京・パレスサイド・ビルディングで行われた。

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コラム
とぅーし、HMV&BOOKS SHIBUYAで期間限定コーナー展開!初ワンマンを語る独占インタビューも公開!

 アニソンダンスパフォーマー REAL AKIBA BOYZ(RAB)のメンバーであり、ソロシンガーとしても注目を集める“とぅーし”が、1st Single「LOAD」の関連グッズ、さらにSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催した初ワンマンライブ『FIRST VOICE』のオフィシャルグッズを集めた期間限定コーナーを、HMV&BOOKS SHIBUYAにて展開している。

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16歳ダンサー・勇太が駆け抜けた2025年──世界挑戦からMステ出演までの軌跡

 2025年、16歳のダンサー・勇太は、これまでの活動の中でも特に大きな挑戦となる舞台に立った。世界51カ国の代表が集う「Red Bull Dance Your Style World Final」。日本代表として選ばれた時点で、すでに国内の若手ダンサーの中でも注目される存在だったが、世界の舞台は想像以上に高いレベルで競い合う場だった。最年少で挑んだPre FinalではMVPを獲得し、観客の支持を集めたものの、本戦ではTOP16にとどまった。

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進化する音楽ライブ―多様化する形態とその魅力好みやライフスタイルにフィットする楽しみ方

アーティストの楽曲からの収入が減っている現在。注目されているのがライブでの収入。そのため、さまざまなライブ形態が誕生している。

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昭和歌謡の次は平成J-POPブーム到来か。「歌って、盛り上がれる」音楽が脚光を浴びる!

昭和歌謡ブームが一段落した今、新たな音楽トレンドとして平成J-POPへの注目が高まっている。背景には、小室哲哉がプロデュースしたアーティスト、いわゆる「小室ファミリー」の楽曲が2021年に相次いでサブスクリプション解禁されたことがある。その結果、trfの『EZ DO DANCE』(1993年)やglobeの『DEPARTURES』(1996年)といったヒット曲がSNS上で再び話題を呼び、若い世代を中心に注目が集まっているのだ。

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ラップが日本で一大ムーブメントに!海外の舞台に進出するアーティストも続々!

2025年、日本人ラッパーの人気が国内外で急上昇。ラップは、DJによるビートと、MC(ラッパー)による語りで構成する音楽。日本では長らくマイナーな存在だったが、2020年代半ばになって、急速に大衆の支持を得るようになってきた。

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MUSIC AWARDS JAPAN 2025、京都で華々しく開催!音楽の未来を照らす祭典に熱狂!

 2025年5月21日と22日の2日間にわたり、「MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)」が京都・ロームシアター京都で初開催。音楽専門家5,000人以上の投票に基づき、全62部門の受賞者が選出される本授賞式は、国内外の音楽関係者やファンに大きな注目を集めた。

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令和の若者たちの心をつかむ昭和ミュージック!デビュー40&45周年アーティストたちの企画作

昭和ミュージックが人気に。80年代のヒット曲の再リリースが積極的に行われ、特に2025年は、1980年代に活躍した数多くのアーティストがデビュー40周年、または45周年を迎え、周年を記念したベスト盤リリースや周年イベントを開催している。

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2025年はロック復権の年になる! 日本のロックバンドがその一翼を担う

 歴史と権威があるグラミー賞を主催する米レコーディングアカデミーが、2025年の大きなトレンドとして、『ロック(あらゆる形態)がメインストリームを席巻する』と発表した。
 そしてこのロックの復権には、日本のバンドも大きく貢献すると言われている。

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シティ・ポップ、ニューウェーブ、フュージョン。発掘が進む日本の70~80年代音楽

2025年になり注目を集めだしたフュージョン。現在、70~80年代に発表された日本の音楽が再評価され、過去の作品の発掘が行われている。シティ・ポップ、ニューウェーブの発掘については今まで紹介をしてきたが、今回はフージョンについて解説しよう。

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ドライブ中に音楽を聴く人は7割超え、車内で好まれるアーティストは誰?

駐車場の“タイムズ”などクルマに関するサービスを提供するパーク24株式会社が“ドライブ中の音楽”に関するアンケート結果を発表した。

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アーティストたちのライブ映像作品のリリースが増加中!最高の音を堪能できる映画館上映が最近のトレンド!

アーティストたちの音楽作品を楽しむ方法とえいば、CDやラジオ、またはストリーミング配信を通じて楽曲を「聴く」ことだが、ライブパフォーマンスを「観る」こともまた特別で、最近ではその界隈が盛り上がりをみせている。

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シティ・ポップの名曲、名作の再発が続く、著名アーティスト提供のアイドル作品が激アツ!

 シティ・ポップブームは2025年も勢いが止まらない。これまでは、廃盤だったり、サブスクに入ってなかったりといった理由から、簡単には聴けない曲が多かったのだが、レコード会社も再発を積極的に実施。手軽に聴けるようになり、さらにファンが拡大している。 

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シティ・ポップの進化系!Vaundy やキタニタツヤが歌うネオ・シティ・ポップが20代、30代を魅了する

ネオ・シティ・ポップ。これは、シティ・ポップに何らかの影響を受け、2010年以降にリリースされた音楽。現在、Vaundy やキタニタツヤが歌うネオ・シティ・ポップの曲が多くの世代から人気を集めている。

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コラム
90年代の音楽ライフに革命をもたらした「MD(ミニディスク)」をあなたは覚えているだろうか【FMステーションのあった時代】

MDとは、ソニーが開発発売したデジタルオーディオの光学ディスクの録音メディアで、ディスクのサイズは直径64㎜、厚さ1.2㎜。カートリッジは縦×横68×72㎜、厚さ5㎜でコンパクト。録音時間はステレオ録音で発売当初60分、1993年に74分、1999年には80分タイプ(モノラル録音にすれば2倍の時間録音できた)が発売された。デジタル録音という特質に加えて、MDディスクはカセットテープよりも優れた点をいくつも持っていた。

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1980年代における代表的なイラストレーターたち【FMステーションのあった時代】

さまざまなイラストレーターが大活躍した80年代  1980年代はイラスト文化が拡大した時代。”ヘタウマ”といわれた渡辺和博氏、湯村輝彦氏から、リゾートやシティライフを描いた鈴木英人氏、永井博氏、わたせせいぞう氏、漫画から […]

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TV音楽番組の名作『夜のヒットスタジオ』で初出演したアーティストたち<1980年・1981年>【FMステーションのあった時代】

新進気鋭のアーティストを数多く輩出した『夜のヒットスタジオ』  1980年代、雑誌『FM STATION』を読み、音楽の知識を深め、ヒット歌謡曲だけではちょっと物足りなくなっていた音楽好きの若者の多くが、毎週チェックして […]

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コラム
トレンディドラマの代名詞「フジの月9」が生み出した数々のヒット曲たち【FMステーションのあった時代】

1988年1月、画期的なテレビドラマがスタートした。フジテレビで月曜日の夜9時から放映の『君の瞳をタイホする!』だ。  東京・渋谷の道玄坂警察署・刑事課に勤務する陣内孝則、三上博史、柳葉敏郎、浅野温子の4人が繰り広げるラ […]

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1980年代、カセットテープは青春の必需品だった【FMステーションのあった時代】

 1980年代、音楽好きの若者にとってカセットテープは生活の必需品だった。聴く際はデッキに入れて、ボタンを押すだけ。レコードほど丁寧に扱わなくてもいい。録音はプレーヤーやチューナーがデッキと接続されていたら、こちらもボタ […]

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FM雑誌を片手に毎日エアチェック!な時代を振り返る【FMステーションのあった時代】

 エアチェックとは、ラジオ番組をテープに録音することと思っていただいていい。熱心なオーディオファン中には専用のFMアンテナを準備してオープンリールのテープに録音するツワモノもいたが、たいていの場合、当時一般家庭にも広く普 […]

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