2026年1月22日
丙午(ひのえうま)だった1966年(昭和41年)生まれの今年還暦を迎えるアーティストが一堂に集うライブイベント『ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa』が東京・東京ガーデンシアター(3月20日)と大阪・大阪城ホール(3月22日)で開催される。これに先駆けた記者会見が1月21日に東京・パレスサイド・ビルディングで行われた。
2025年12月29日
アニソンダンスパフォーマー REAL AKIBA BOYZ(RAB)のメンバーであり、ソロシンガーとしても注目を集める“とぅーし”が、1st Single「LOAD」の関連グッズ、さらにSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催した初ワンマンライブ『FIRST VOICE』のオフィシャルグッズを集めた期間限定コーナーを、HMV&BOOKS SHIBUYAにて展開している。
2025年12月29日
2025年、16歳のダンサー・勇太は、これまでの活動の中でも特に大きな挑戦となる舞台に立った。世界51カ国の代表が集う「Red Bull Dance Your Style World Final」。日本代表として選ばれた時点で、すでに国内の若手ダンサーの中でも注目される存在だったが、世界の舞台は想像以上に高いレベルで競い合う場だった。最年少で挑んだPre FinalではMVPを獲得し、観客の支持を集めたものの、本戦ではTOP16にとどまった。
2025年11月1日
アーティストの楽曲からの収入が減っている現在。注目されているのがライブでの収入。そのため、さまざまなライブ形態が誕生している。
2025年11月1日
昭和歌謡ブームが一段落した今、新たな音楽トレンドとして平成J-POPへの注目が高まっている。背景には、小室哲哉がプロデュースしたアーティスト、いわゆる「小室ファミリー」の楽曲が2021年に相次いでサブスクリプション解禁されたことがある。その結果、trfの『EZ DO DANCE』(1993年)やglobeの『DEPARTURES』(1996年)といったヒット曲がSNS上で再び話題を呼び、若い世代を中心に注目が集まっているのだ。
2025年10月26日
2025年、日本人ラッパーの人気が国内外で急上昇。ラップは、DJによるビートと、MC(ラッパー)による語りで構成する音楽。日本では長らくマイナーな存在だったが、2020年代半ばになって、急速に大衆の支持を得るようになってきた。
2025年8月8日
2025年5月21日と22日の2日間にわたり、「MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)」が京都・ロームシアター京都で初開催。音楽専門家5,000人以上の投票に基づき、全62部門の受賞者が選出される本授賞式は、国内外の音楽関係者やファンに大きな注目を集めた。
2025年8月1日
昭和ミュージックが人気に。80年代のヒット曲の再リリースが積極的に行われ、特に2025年は、1980年代に活躍した数多くのアーティストがデビュー40周年、または45周年を迎え、周年を記念したベスト盤リリースや周年イベントを開催している。
2025年6月1日
歴史と権威があるグラミー賞を主催する米レコーディングアカデミーが、2025年の大きなトレンドとして、『ロック(あらゆる形態)がメインストリームを席巻する』と発表した。
そしてこのロックの復権には、日本のバンドも大きく貢献すると言われている。
2025年6月1日
2025年になり注目を集めだしたフュージョン。現在、70~80年代に発表された日本の音楽が再評価され、過去の作品の発掘が行われている。シティ・ポップ、ニューウェーブの発掘については今まで紹介をしてきたが、今回はフージョンについて解説しよう。
2025年6月1日
駐車場の“タイムズ”などクルマに関するサービスを提供するパーク24株式会社が“ドライブ中の音楽”に関するアンケート結果を発表した。
2025年5月1日
アーティストたちの音楽作品を楽しむ方法とえいば、CDやラジオ、またはストリーミング配信を通じて楽曲を「聴く」ことだが、ライブパフォーマンスを「観る」こともまた特別で、最近ではその界隈が盛り上がりをみせている。
2025年1月1日
シティ・ポップブームは2025年も勢いが止まらない。これまでは、廃盤だったり、サブスクに入ってなかったりといった理由から、簡単には聴けない曲が多かったのだが、レコード会社も再発を積極的に実施。手軽に聴けるようになり、さらにファンが拡大している。
2024年1月18日
ネオ・シティ・ポップ。これは、シティ・ポップに何らかの影響を受け、2010年以降にリリースされた音楽。現在、Vaundy やキタニタツヤが歌うネオ・シティ・ポップの曲が多くの世代から人気を集めている。
2023年8月7日
MDとは、ソニーが開発発売したデジタルオーディオの光学ディスクの録音メディアで、ディスクのサイズは直径64㎜、厚さ1.2㎜。カートリッジは縦×横68×72㎜、厚さ5㎜でコンパクト。録音時間はステレオ録音で発売当初60分、1993年に74分、1999年には80分タイプ(モノラル録音にすれば2倍の時間録音できた)が発売された。デジタル録音という特質に加えて、MDディスクはカセットテープよりも優れた点をいくつも持っていた。
2023年8月3日
さまざまなイラストレーターが大活躍した80年代 1980年代はイラスト文化が拡大した時代。”ヘタウマ”といわれた渡辺和博氏、湯村輝彦氏から、リゾートやシティライフを描いた鈴木英人氏、永井博氏、わたせせいぞう氏、漫画から […]
2023年7月28日
新進気鋭のアーティストを数多く輩出した『夜のヒットスタジオ』 1980年代、雑誌『FM STATION』を読み、音楽の知識を深め、ヒット歌謡曲だけではちょっと物足りなくなっていた音楽好きの若者の多くが、毎週チェックして […]
2023年7月26日
1988年1月、画期的なテレビドラマがスタートした。フジテレビで月曜日の夜9時から放映の『君の瞳をタイホする!』だ。 東京・渋谷の道玄坂警察署・刑事課に勤務する陣内孝則、三上博史、柳葉敏郎、浅野温子の4人が繰り広げるラ […]
2023年7月24日
1980年代、音楽好きの若者にとってカセットテープは生活の必需品だった。聴く際はデッキに入れて、ボタンを押すだけ。レコードほど丁寧に扱わなくてもいい。録音はプレーヤーやチューナーがデッキと接続されていたら、こちらもボタ […]
2023年7月12日
エアチェックとは、ラジオ番組をテープに録音することと思っていただいていい。熱心なオーディオファン中には専用のFMアンテナを準備してオープンリールのテープに録音するツワモノもいたが、たいていの場合、当時一般家庭にも広く普 […]