SUPER BEAVER、6/24リリースの新アルバムから「クライマックス」がフジテレビ系2026サッカーテーマソングに決定!

「クライマックス」は5/27に先行配信

 結成20周年を迎えた2025年にZOZOマリンスタジアムにてワンマンライヴを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。2026年には京セラドーム大阪(8月1日・2日)と東京ドーム(9月22日・23日)でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えているSUPER BEAVER。

 そんな彼らの新曲「クライマックス」が、2026年6月11日に開幕する『FIFAワールドカップ2026』に向けた、フジテレビ系2026サッカーテーマソングに決定した。

 また本楽曲は、6月24日にリリースされるニューアルバム『人生』にも収録されるが、CDリリースに先駆けて5月27日に先行配信リリースされる。

 “憧れ”では終わらせず、自ら歴史を塗り替える側へ踏み込もうとする強い覚悟を描いた本楽曲。泥臭くも力強いメッセージは、世界を目指す選手たちはもちろん、何かに挑み続けるすべての人の背中を押す、SUPER BEAVERらしいロックナンバーに仕上がっている。

SUPER BEAVER・渋谷龍太(Vo)コメント

あのワールドカップですから。夢中でテレビ画面と対峙して、心を沸らせたワールドカップ。
今回フジテレビ系2026サッカーテーマ楽曲を任せてもらえるなんて、バンドマン冥利に尽きます。
一世一代の大勝負に、幾つもの気持ちを背負って出る勇姿に最大級のリスペクト、そして強い追い風になるように、と楽曲に願いを込めて。
改めて、最高に嬉しくて、最高に光栄です。よろしくお願いします

作品情報

タイトル:クライマックス
配信リリース:2026年5月27日
配信サイト:https://superbeaver.lnk.to/z2ZKqQ

SUPER BEAVERプロフィール

渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)による4人組ロックバンド。

2005年東京で結成。2009年メジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了となり、2012年自主レーベルを設立。地道にライヴ活動を続け、2018年インディーズながら日本武道館ワンマンライヴを即日ソールドアウトさせる。2020年メジャーレーベルと再契約。その後、映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢され、楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題となった。

結成20周年を迎えた2025年はZOZOマリンスタジアムにてワンマンライヴを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えている。

人生やバンド活動をもとに紡がれる普遍的な歌詞やリスナーの心に訴えかける力強い歌声などで多くの人を魅了。多くの逆境に見舞われながらもひとつひとつの物事と丁寧に対峙しながら、流行や時代性に左右されない音楽性やヴィジュアルを確立し、音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。さらに、観客ひとりひとりを巻き込む熱量高いライヴパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず支持されている。

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