えっ還暦なの!!と驚きの斉藤和義、秋から冬にかけて全国ツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026」を開催!

3か月にわたり全国28都市・全32公演を巡る大規模なツアー、全公演バンドスタイル

 2026年に還暦を迎えるが、60歳になるとは思えないパワーに満ちた斉藤和義。その彼が、2026年秋から冬にかけて全国ツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026」を開催することを発表。さらに、新たなアーティストビジュアルを公開した。

 このツアーは、9月18日の千葉県・市川市文化会館を皮切りに、12月22日の愛知県・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホールでファイナルを迎える。約3か月にわたり全国28都市・全32公演を巡る大規模なツアーとなり、全公演バンドスタイルで実施される予定だ。東京・SGC HALL ARIAKEをはじめ、斉藤にとって初となる会場も含まれるホールツアーとなる。

 また、ツアー発表にあわせて公開された新しいアーティスト写真では、斉藤和義にとって長年の相棒であるギター、通称“1号”を抱えた斉藤の自然体の表情が印象的で、飾らない落ち着いた雰囲気が際立つビジュアルに仕上がっている。

 2025年にはキャリア初の海外公演や、“ダブルセットリスト”ツアーを成功させるなど、活動の幅を広げてきた斉藤和義。2026年の本ツアーでも、さらなる進化を遂げたライブパフォーマンスに期待が高まる。

ライブ情報

タイトル:KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026
特設ツアーサイト:https://tour.kazuyoshi-saito.com/2026/

斉藤和義 プロフィール

1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。

翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。

代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。

自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。

また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースの他、他ミュージシャンとの活動も積極的に行っている。

2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」を結成、2018年には寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本と共に「カーリングシトーンズ」も結成。さらに2024年からはソロアーティストとして30年以上に渡り独自のスタイルを歩み続けてきた岡村靖幸とのユニット「岡村和義」の活動もスタート。

デビュー30周年を迎え、なお、多岐に渡るスタイルでの精力的な活動が続いている。

斉藤和義 公式サイト&SNS 

HP:https://www.kazuyoshi-saito.com/
HP(ビクター内):https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A013689.html
YouTube: https://www.youtube.com/@saitokazuyohshi
X:https://x.com/saitokazuyoshi
Instagram:https://www.instagram.com/kazuyoshisaito_official/