伝説のパンクバンド「ザ・クラッシュ」と日本のつながりを紹介する書籍が好評発売中“!

ココでしか見ることができない貴重は初出写真が盛りだくさん

  70、80年代に活躍し、U2やレッドホットチリペッパーズ、など多くの大物バンドが影響を受けてと語っているイギリスの元祖パンクバンドのザ・クラッシュ(THE CLASH)。日本でもデビューから約50年たった今でも彼らの楽曲は愛聴され、多くの関連書籍が発売されている。

 そんな彼らと日本とのつながりを証言で紹介する書籍『ザ・クラッシュと日本』がシンコーミュージック・エンタテイメントから2026年4月30日にリリースされ、話題となっているのだ。

 「長崎から来た高校生のファンをジョー・ストラマーが自分の部屋に泊めた」「日本から来た17歳の女の子をロンドンのスタジオで見学させ」「ポール・シムノンが自宅にファンを招いた」などなど、初めて明かされる「ザ・クラッシュ伝説」が満載の本となっている。また、初公開となる『ロンドン・コーリング』のジャケットを撮影したペニー・スミスの日本ツアー密着写真も掲載される。

書籍情報

タイトル:ザ・クラッシュと日本
発売:シンコーミュージック・エンタテイメントから発売中
仕様・価格:A5判296ページ 3000円
詳細サイト:https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0657314/

ザ・クラッシュ プロフィール

1976年にロンドンで結成された英国パンク・ロック界を代表するバンド。ジョー・ストラマー、ミック・ジョーンズ、ポール・シムノン、トッパー・ヒードンを中心に活動し、パンクの攻撃性にレゲエ、スカ、ダブ、ファンクなど多彩な音楽性を融合させた革新的なサウンドで知られる。代表曲「London Calling」「Rock the Casbah」「Should I Stay or Should I Go」などは時代を超えて愛され、社会問題や政治への鋭いメッセージ性でも高い評価を獲得。1980年代初頭には世界的成功を収め、“唯一重要なバンド”とも称された。1986年に解散したが、その影響力は現在のロックやパンク・シーンにも色濃く残っている。