10年に1度のスペシャル音楽フェス「ROOTS66 」!3/22の最終日(大阪)公演の模様が公開!
大阪公演はさらに時間が伸びて4時間15分、66年生まれアーティストが集結した音楽フェス

『ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa』(ROOTS66)は、1966年生まれアーティストが集う音楽フェス。2006年、2016年と10年おきに開催され、今回が3回目となる。特に今回は彼らが60歳(還暦)を迎える年。特別な年の為、今までよりも出演者が増え、 さらなる盛り上がりとなった。
FMステーション編集部はこのフェスに、特別冊子『FMステーション-ROOTS66 edition- 』(開催日に会場で無料配布)の制作で参加。取材を通して知った公演の前の出演アーティストたちのこのフェスに対する熱い思いを強く感じていただけに、アーティストと観客がともに大満足したこのイベントの成功はとてもうれしい。
今回は、東京(2026年3月20日)と大阪(2026年3月22日)の2日開催。どちらも長時間の公演だったが、なんと大阪公演は出演者が増えてこともあり、東京公演よりも30分も長い4時間15分だった。
ではどんな公演だったのか、公開された2026年3月22日大阪公演の模様を紹介しよう。

3月20日の東京ガーデンシアターに続き、同22日に大阪城ホールで開催された『ROOTS66』大阪公演。
KAMASAMI KONGのタイトルコールを受け、まずは今宵の演奏を一手に担うROOTS66 ULTRA BANDが、昭和の名ドラマ「太陽にほえろ!」~「傷だらけの天使」のテーマを奏で、各人の若かりし頃の写真と共にメンバー紹介ムービーがスクリーンに映し出される。この顔ぶれを見るだけでも、1966年が日本のロック史においていかにスペシャルかが分かる幕開けだ。
続いては、誕生日順にROOTS66 GREAT SINGERSが登場するコーナーへ。トップバッターは還暦の赤いちゃんちゃんこならぬライダースでキメた宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))で、「START」をワンコーラス歌えばいきなり熱狂。

そして宮田和弥が「紹介するぜ、みんな大好きキョンキョン!」と告げると、「なんてったってアイドル」の冒頭の一節を歌いながら、今回が初出演となる小泉今日子がステージを横断。促さずとも観客からは見事な合いの手が入る。
小泉今日子が呼び込んだのは、これまた真っ赤な特攻服に身を包んだ大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮)で、「日本印度化計画」の「日本を印度に」「してしまえ!」という定番の掛け合いもとにかく楽しい。
大槻ケンヂによると「実はとっても明るい男!」こと中川敬(SOUL FLOWER UNION)は、アルチザン風情の「風の市」でにぎわせ、その熱気を背にスタッズ打ちまくりの革ジャンをまとった増子直純(怒髪天)が、「あおっぱな」でもとことん盛り上げる!
息つく暇もない豪華メドレーは続き、増子直純が「今日は長丁場、きちんとトイレに行くように。続いてはほぼ藤岡弘、(笑)」と紹介した田島貴男(Original Love)は、「接吻」で会場の隅々までが手を振る絶景を生み出す。
「ずっと好きだった」で大阪城ホール中に圧巻のシンガロングを巻き起こした斉藤和義が、「声量は衰え知らずどころか増すばかり」と称賛した渡辺美里は、「10years」でハリのあるボーカルを響かせ早速それを証明。

渡辺美里からバトンを渡され「Progress」を熱唱したスガ シカオの後は、ABEDON(UNICORN)が躍動感溢れる「WAO!」で場を沸かせ、「もはや歌う姿は神様のようです!」と伊藤ふみお(KEMURI)を招聘。グレーのロングヘア―をなびかせ歌った「P.M.A(Positive Mental Attitude)」の強度は健在だ。
そんな伊藤ふみおから、「この人の歌はやっぱり最高だと思う」と太鼓判を押された斉藤由貴は、舞台に上がった瞬間にもう雰囲気たっぷり。かれんな歌声の「卒業」で見る者をあっという間に魅了してしまう。斉藤由貴が「氷のような、炎のような、ナイフのような」と称した吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)は、「SPARK」でマイク片手に大観衆と対峙するたたずまいが、まさにロックスター。

吉井和哉から「続いての方は、守護霊が7人いて4人がイタリア人、3人が関西人」と謎の振りを入れられたのは(笑)、実際は道産子の八熊慎一(SPARKS GO GO)。
「ルーシーはムーンフェイス」の切なくもポップなメロディには、満員のアリーナからスタンドまでが気持ち良さそうに肩を揺らしていた。
八熊慎一が「続きましては、いつもかわいいミラクルなガール!」とつないだ永井真理子は、「ミラクル・ガール」のサビで自ずとクラップを沸き立たせ、「最後は66のムードメーカー!」とトータス松本(ウルフルズ)へ。ホームの大阪にささげた「バンザイ〜好きでよかった〜」で、割れんばかりの喝采を浴びていた。

すでにチケット代の元が取れたぐらいの満足感で、「ここで終わってもいいぐらいだよ(笑)。10年ぶりということで、誰一人欠けることなく、それどころか少し増えての開催となりました。おととい初日の東京だったんですけど、早いもので今日が千秋楽です(笑)」と増子直純が言えば、「とても幸せで楽しい時間ではあるんですけど、一応言っておいた方がいいかな。このショーは4時間を超えます(笑)」と斉藤由貴。小泉今日子や、このROOTS66 ULTRA BANDのバンマスであり、渡辺美里いわく「ロック界のキダ・タロー」こと(笑)奥野真哉(Key / SOUL FLOWER UNION)、谷中敦(Baritone Sax / 東京スカパラダイスオーケストラ)らも矢継ぎ早に話し出すなど、MCも終始和気あいあいだ。
お次は、井上陽水の「夢の中へ」×オーティス・レディングの「I Can't Turn You Loose(お前をはなさない)」のマッシュアップで、 斉藤由貴とトータス松本がコラボ。永井真理子は「Ready Steady Go!」を伊藤ふみおとのデュオで伸びやかに聴かせる。
早くも名残を惜しみ始めた伊藤ふみおに「全然先は長いですよ(笑)」と突っ込んだのはベーシスト八熊慎一で、 メルカリで買ったというKEMURIのTシャツを着て現れたギタリスト斉藤和義も交え、 ホーンセクションが映える「Ato-Ichinen」でエモーショナルに駆け抜ける!

八熊慎一とABEDONは、過去にABEX GO GOという期間限定ユニットを結成した盟友で、 ハードでオルタナな「恋をしましょう」を一緒に作り上げた光景は文句なしにクール!BO GUMBOSの「夢の中」のカバーは、宮田和弥、斉藤由貴、八熊慎一、永井真理子で多幸感いっぱいにお届け。
宮田和弥と永井真理子が当時の思い出を振り返り、カッコかわいい還暦の2声で掛け合った「すてきな夜空」も胸アツで、 永井真理子を送り出しトークでは衣装にも触れ巧みに進行もする、宮田和弥の立ち回りは相変わらずさすがだ。その後は、同期かつレーベルメイトであった大槻ケンヂと今でも共演できることをたたえ合い、 ばちかぶりの「オンリー・ユー」のカバーでは大槻ケンヂがシャウト!宮田和弥はブルースハープで花を添えた。

今年で放送60周年となる『ウルトラマン』のオープニング映像をモチーフにした出演者クレジットや、 大槻ケンヂと増子直純の突発的ラジオ番組『ケンズミックアワー』、ウルトラマンVSバルタン星人の白熱のバトルを挟んだ後は、 宮田和弥、中川敬、斉藤和義でRCサクセションの「イマジン」の日本語カバーを。
中川敬は歌詞の一部を変え、どんなイデオロギーや宗教も越えて平和を願う仲間が世界中にいるはずだと歌で訴えたのは、 現在の世界情勢も相まってより胸に迫るシーンとなった。
「吉井(和哉)くんが出てきたときみたいに「キャー」って言うてみてくれへん?一生の思い出にさせてもらいます」と笑った中川敬は、 1995年の阪神・淡路大震災時に山口洋(HEATWAVE)と共作し、多くのアーティストに歌い継がれてきた「満月の夕」を切々と歌い上げる。
同曲でサックスを吹いた田島貴男は、「ヨッシー(=吉井和哉)のそばにいると恋の風が吹いて男でもほれてしまう(笑)。(斉藤)和義くんは知っての通り天才中の天才」と中川敬と入れ替わりで2人を招き入れ、 デヴィッド・ボウイの「Space Oddity」のカバーを、大人の色気と圧倒的なスケールで魅せていく。

「楽屋で話すのは病気とか体のことばっかりなんですけど(笑)、ステージに立つために、皆さんに会うためだけに、 ミュージシャンたちは生きていますので」と真っすぐに語った吉井和哉は、塩谷哲(Piano)のはかない旋律がいざなう「みらいのうた」で、 生ある尊さをかみ締めるようにABEDONと歌う。
そのままABEDONがタクトを振り、大槻ケンヂ、渡辺美里と歌唱した「アルカセ」でも、壮大なオーケストレーションサウンドに負けない3声の力強さに、 大きな拍手と歓声が生まれていた。
渡辺美里がROOTS66 ULTRA BANDの一人一人を改めて紹介した後は、出番を控えるスガ シカオ、小泉今日子に加え、 大阪公演には出演予定のなかった早見優もジョイン!
小泉今日子や早見優はデビューが早く、同世代とは言えその活躍をテレビや雑誌で見ていたであろう共演者たちが浮足立っているのもほほ笑ましく、 スガ シカオも「ヤバい、幸せだ。この年に生まれて良かった!」と感激を隠さない。

何とも華やかな「午後のパレード」には場内総立ちで、「大阪の盛り上がりはすごいですね!」と早見優も興奮冷めやらぬまま、 「クラスで言うと人気男子3人が来てくれた感じ」と、大槻ケンヂ、吉井和哉、トータス松本を迎えて、 「夏色のナンシー」へ。これが今日イチとも言えるすさまじいボルテージで、小泉今日子、増子直純、トータス松本による、 思い出野郎Aチームの「ダンスに間に合う」×郷ひろみの「林檎殺人事件」のマッシュアップも、『ROOTS66』ならではのハッピーなハイライトとなっていた。
インターバルには、1966年生まれの監督・三宅喜重、脚本・橋部敦子、出演・川上麻衣子、今田耕司、立川談春、鈴木保奈美で、 かつての放送部員たちの再会を描いたショートストーリーを上映。随所に配置されたさまざまな演出からも、『ROOTS66』のおもてなしの姿勢が伝わってくる。
この時点で開演から3時間、バンマスの奥野真哉を筆頭に、個性際立つシンガーたちを長時間にわたり途切れることなく支え続ける ROOTS66 ULTRA BANDのパフォーマンスにはリスペクトしかない。

後半戦は、渡辺美里の「My Revolution」に増子直純も参加し色あせない音楽の力を感じさせたかと思えば、 田島貴男、渡辺美里、吉井和哉でサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」をカバー。田島貴男とスガ シカオで歌った「月の裏で会いましょう」もゴージャス極まりなく、「あの曲をこの声で聴けるのか」という驚きと喜びの連続だ。
さらには、渡辺美里、早見優、斉藤由貴、永井真理子に囲まれ、 「ハーレム斉藤です。全員元カノです(笑)」とうそぶいた斉藤和義に「歩いて帰ろう」を見せつけられ、 たまらず「ズルいって!野郎どもみんな出てこい!!」と増子直純ほか残りのROOTS66 GREAT SINGERSも勢ぞろい。

「オトナノススメ」、「ガッツだぜ!!」、フィンガー5の「学園天国」のカバーとしっちゃかめっちゃかに畳み掛け、 天井知らずの熱量が大阪城ホールを包み込んでいく。その景色を前に増子直純も思わず「若い頃の自分に見せてやりたい」と感無量の表情で、 トドメは全員がハットを斜めにかぶり沢田研二の「勝手にしやがれ」のカバーを披露。一人だけなぜかハットにリボンが付いていなかったトータス松本、一斉にハットを投げるタイミングでフライングする吉井和哉と(笑)、 日本有数のボーカリストたちが仲むつまじくじゃれ合う大団円のエンディングとなった。

アンコールでは、出演者と同学年ながら1967年の早生まれである、佐藤タイジ、岸谷香、馬場俊英からのお祝いコメントがビジョンに流れ、 「うらやましい……そっちに行っちゃう!?」と岸谷香が言い出し本当に大阪城ホールへと駆け付けると、 一気にどよめくオーディエンス!佐藤タイジは曲名さながら「ありったけの愛」を放出する熱いライブを展開し、岸谷香は360度に目を配り「Diamonds<ダイアモンド>」でエネルギッシュにアピール。馬場俊英は「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を情熱的に歌い、再び3人でゴダイゴの「Monkey Magic」をカバーするという、大阪公演だけのメモリアルなサプライズに。

クライマックスは、渡辺美里が布施明の「君は薔薇より美しい」、斉藤由貴が中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、 小泉今日子、永井真理子がピンク・レディーの「UFO」、ラストは早見優と岸谷香も合流し、 総勢6人でキャンディーズの「春⼀番」を歌う、極上カバーメドレーが実現。
最後はウルトラマンと怒髪天Tシャツを着た川上麻衣子も集結し、「またいつの日か元気で、笑顔で、会えることを願いながら」という 渡辺美里の音頭の下、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を板の上も下もなくその場にいた全ての人で大合唱!「還暦最高!また10年後」と増子直純が約束し、4時間15分に及ぶ盛大で幸福な『ROOTS66』は幕を閉じた。
ライブレポート:奥“ボウイ”昌史
撮影:井上嘉和/加藤大/濵田志野/ヨシダダイスケ
ライブ写真を大量に追加掲載した『FMステーション-ROOTS66 edition-』完全版が発売!
一緒に歌い、笑い、踊り、感激の涙を流し、出演者、観客ともに大いに盛り上がり、大満足となった『ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa』。会場で無料配布された冊子『FMステーション-ROOTS66 edition-』 をベースに作成する完全版『FMステーション-ROOTS66 edition-』が下記のサイトより2026年5月上旬に発売(予約受付中)される。そこでしか見られないカット含め、大量の写真を掲載した大増ページとなっている。再び、このライブの感動を再び味わってみてはいかがだろうか。
販売サイト:https://store.caranddriver.co.jp/products/fm-station2026

ライブ概要
タイトル:ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa
開催日:2026年3月22日
会場:大阪城ホール
<出演アーティスト ※誕生日順 >
◼︎ROOTS66 GREAT SINGERS
宮田和弥(JUN SKY WALKER(S) )/ 小泉今日子/大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮)/ 中川 敬(SOUL FLOWER UNION)/ 増子直純(怒髪天)/ 田島貴男(Original Love)/ 斉藤和義 / 渡辺美里 / スガ シカオ / ABEDON(UNICORN)/ 伊藤ふみお(KEMURI)/早見 優 / 斉藤由貴 / 吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)/ 八熊慎一(SPARKS GO GO)/ 永井真理子 / トータス松本(ウルフルズ)
◼︎ROOTS66 ULTRA BAND
友森昭一(g)/ 福島 忍(勝手にしやがれ/tb)/ 田中邦和(Sembello/sax)/ 塩谷 哲(pf)/ 阿部耕作(ds)/ 坂詰克彦(怒髪天/ds)/ 沖 祐市(東京スカパラダイスオーケストラ、Sembello/key)/ ナカジマノブ(人間椅子/ds)/ たちばなテツヤ(SPARKS GO GO、THE PRIMALS/ds)/ 奥野真哉(SOUL FLOWER UNION/key)/ 田中 和(勝手にしやがれ/tp)/ 木暮晋也(HICKSVILLE/g)/ 谷中 敦(東京スカパラダイスオーケストラ/b.sax)
◼︎GUEST MUSICIAN
tatsu(レピッシュ/b)※1967年2月生まれ
<セットリスト>
1, BAND SESSION「太陽にほえろ」~「俺たちは天使だ」
2, オープニング・メドレー
・START/JUN SKY WALKER(S)(宮田和弥)
・なんてったってアイドル(小泉今日子)
・日本印度化計画/筋肉少女帯(大槻ケンヂ)
・風の市/SOUL FLOWER UNION(中川敬)
・あおっぱな/怒髪天(増子直純)
・接吻/Original Love(田島貴男)
・ずっと好きだった(斉藤和義)
・10years(渡辺美里)
・Progress(スガシカオ)
・WAO!/UNICORN(ABEDON)
・P.M.A(Positive Metal Attitude)/KEMURI(伊藤ふみお)
・誘惑光線・クラッ!(早見優)
・卒業(斉藤由貴)
・SPARK/THE YELLOW MONKEY(吉井和哉)
・ルーシーはムーンフェイス/SPARKS GO GO(八熊慎一)
・ミラクル・ガール(永井真理子)
・バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ(トータス松本)
3, 夢の中へ×I Can’t Turn You Loose(斉藤由貴&トータス松本)
4, Ready Steady Go!(永井真理子&伊藤ふみお)
5, Ato-Ichinen/KEMURI(伊藤ふみお&斉藤和義)
6, 恋をしましょう/SPARKS GO GO(八熊慎一&ABEDON)
7, 夢の中/BO GUMBOS(宮田和弥&八熊慎一&斉藤由貴&永井真理子)
8, すてきな夜空/JUN SKY WALKER(S)(宮田和弥&永井真理子)
9, オンリー・ユー/ばちかぶり(大槻ケンヂ&宮田和弥)
― ウルトラマン主題歌~ウルトラマン×バルタン星人 -
10, イマジン/RCサクセション(斉藤和義&宮田和弥&中川敬)
11, 満月の夕/SOUL FLOWER UNION(中川敬&田島貴男)
12, Space Oddity/David Bowie(吉井和哉&田島貴男)
13, みらいのうた(吉井和哉&ABEDON)
14, アルカセ/ UNICORN(ABEDON&渡辺美里&大槻ケンヂ)
15, 午後のパレード(スガシカオ&早見優)
16, 夏色のナンシー(早見優&吉井和哉&大槻ケンヂ)
17, ダンスに間に合う×林檎殺人事件 (小泉今日子&トータス松本&増子直純)
― ROOTS66 SPECIAL SHORT MOVIE ―
出演:川上麻衣子、今田耕司、立川談春、鈴木保奈美
18, My Revolution(渡辺美里&増子直純)
19, タイムマシンにおねがい/サディスティック・ミカ・バンド(渡辺美里&田島貴男&吉井和哉)
20, 月の裏で会いましょう/Original Love(田島貴男&スガシカオ)
21, 歩いて帰ろう(斉藤和義& ROOTS66)
22, オトナノススメ/怒髪天(増子直純& ROOTS66)
23, ガッツだぜ!!/ウルフルズ(トータス松本& ROOTS66)
24, 学園天国/フィンガー5(小泉今日子& ROOTS66)
25, 勝手にしやがれ/沢田研二(ROOTS66)
ENCORE
1,ありったけの愛/ THEATRE BROOK(佐藤タイジ)
2,Diamonds<ダイアモンド>/プリンセス プリンセス (岸谷香/佐藤タイジ)
3,ボーイズ・オン・ザ・ラン(馬場俊英&佐藤タイジ&岸谷香)
4,Monkey Magic/ゴダイゴ(佐藤タイジ/岸谷香/馬場俊英)
5, 君は薔薇より美しい/布施明(渡辺美里)
6, 飾りじゃないのよ涙は/中森明菜(斉藤由貴)
7, UFO/ピンク・レディー(小泉今日子&永井真理子)
8, 春一番/キャンディーズ(小泉今日子&渡辺美里&斉藤由貴&早見優&永井真理子)
9, また逢う日まで/尾崎紀世彦(ROOTS66)

