テイラー・スウィフトが快挙!最新アルバム『The Life of a Showgirl』が米Billboard 200で通算15週目の1位を獲得!

Academy Museum Galaでのパフォーマンス映像が公開!

 現代ポップミュージックの女王テイラー・スウィフトの最新アルバム『The Life of a Showgirl』が、2026年10月24日付の米Billboard 200で通算15週目の1位を獲得した。最新シングル「Patient Zero」もBillboard Hot 100で3週連続1位を記録するなど、アルバムとシングルの双方で好調が続いている。

 通算15週の首位は、彼女のアルバムとして『The Tortured Poets Department』の17週に次ぐ長さ。また、Billboard 200でのキャリア累計首位獲得週数は101週となり、ソロ・アーティストとしては歴代最多記録、全アーティストの中ではザ・ビートルズに次ぐ記録となっている。

 そんななか、現地時間10月17日にはロサンゼルスで開催された『第6回 Academy Museum Gala』に出演。テイラー・スウィフトにとって「The Eras Tour」以来初となるフルバンドでのパフォーマンスとなり、「Blank Space」「The Fate of Ophelia」「I Knew It, I Knew You」「Love Story」の4曲を披露した。

 なかでも「The Fate of Ophelia」はこの日がライブ初披露。「I Knew It, I Knew You」も、単独曲としてフルバンド編成で披露するのは今回が初めてとなった。ステージにはギター、ベース、キーボード、ドラムに加え、4名のバックアップ・シンガーと2名のサックス奏者も参加。「The Eras Tour」などで長年テイラー・スウィフトを支えてきたギタリスト、ポール・シドティも演奏に加わった。

 当日のパフォーマンス映像の抜粋はアカデミー映画博物館の公式SNSで公開されており、「The Fate of Ophelia」の初ライブや「I Knew It, I Knew You」の歌唱シーンを見ることができる。

パフォーマンス映像はこちら:https://www.instagram.com/reels/DeurQYspIIz

 イベント後、テイラー・スウィフトは自身のSNSに当日の写真を投稿し、出席した喜びを次のように綴った。

「一生忘れられない、博物館での特別な夜!
招待してくださった@academymuseumに感謝です!
約2年ぶりにバンドのみんなと一緒にパフォーマンスできたのも、本当に最高でした。
そして、@toystory 5ファミリーのみんなと一緒に座ることもできました
」

作品情報

タイトル:The Life of a Showgirl: The Encore
配信リリース中
配信サイト:https://umj.lnk.to/TS_TLoaS.TE

テイラー・スウィフト プロフィール

1989年12月13日生まれ、アメリカ・ペンシルベニア州出身。グラミー賞を14度受賞。グラミー賞で最も栄誉のある年間最優秀アルバム賞を当時最年少(20歳)で受賞したほか、グラミー賞史上初めてアーティストとして年間最優秀アルバム賞を4度受賞(受賞作品: 『フィアレス』、『1989』、『フォークロア』、『ミッドナイツ』)。

2024年2月には、海外女性アーティストとしては初となる東京ドーム4連続公演を開催した。

テイラー・スウィフト 公式サイト&SNS

HP(日本): https://www.universal-music.co.jp/taylor-swift/
HP(海外): https://www.taylorswift.com/
Instagram: https://www.instagram.com/taylorswift/
X: https://twitter.com/taylorswift13
YouTube: https://www.youtube.com/@TaylorSwift