アリアナ・グランデ の新作『petal』が世界各国のチャートを席巻!日本でも大反響!

俳優としての成功を夢見る女性「ペッパー」をアリアナが演じるタイトル・トラック「petal」のMVが話題に!

 2026年7月31日に世界同時配信されたアリアナ・グランデの8枚目のスタジオ・アルバム『petal』(読み:ペタル)が、配信直後の週末に世界各国の主要チャートを席巻した。

 Spotifyでは、タイトル・トラック「petal」が「Global Spotify Chart」と「US Spotify Chart」の両チャートで初登場1位を獲得。さらに、アルバム収録曲全12曲が「Global Spotify Chart」の15位以内にランクインし、そのうち9曲が、1位から3位までの上位独占を含むトップ10入りを果たすなど、圧倒的な初動を記録した。

 日本のApple Musicでも大きな反響を集め、「トップアルバム」総合ランキングで2位、洋楽作品として1位を獲得。ポップジャンルの「トップアルバム」ランキングでも1位に輝いた。さらに、アルバム収録の映像作品「petal in the pavement」が「トップビデオ」ランキングで1位を獲得している。

 iTunesでは、日本の「トップアルバム」総合チャートで最高7位を記録し、K-POP作品を除く洋楽作品として1位を獲得。アメリカでは、「トップアルバム」総合チャートに初登場1位を記録したほか、「トップソングス」総合チャートに、アルバム収録曲の別バージョンを含む計18曲が同時ランクインした。

 Spotify、Apple Music、iTunesの各主要チャートで次々と好記録を打ち立て、世界的な存在感を改めて示したアリアナ・グランデ。最新作が今後どこまで記録を伸ばしていくのか、さらなるチャート動向にも注目が集まる。

 さらに、日本時間のリリース翌日に公開されたタイトル・トラック「petal」のMV(ミュージック・ビデオ)も、世界中で大きな話題を呼んでいる。アリアナの数々の作品を手掛けてきたクリスチャン・ブレスラウアーが監督を務めた本作では、アリアナは俳優としての成功を夢見る女性「ペッパー」を演じている。

 物語は、期待を胸にオーディション会場へ到着したペッパーの姿から始まる。しかし、審査員から返ってくるのは「十分ではない」「売れそうにない」「昔の方が良かった」といった厳しい言葉ばかり。ペッパーは衣装や雰囲気を変えながら何度も挑戦するものの、そのたびに不合格を告げられ、傍らに置かれた一輪の花も少しずつしおれていく。そして、ペッパーが静かにその場を去ろうとした瞬間、物語は大きく動き始める。ホラー映画を思わせる意外かつ刺激的な展開を通して、他人に認めてもらうために自分を変え続けることの苦しさや、その危うさが描かれている。

Ariana Grande - petal (official music video)

作品情報

タイトル:petal
リリース中
リリースサイト:https://arianagrandejp.lnk.to/petalJP

アリアナ・グランデ プロフィール

1993年6月26日生まれ、アメリカ合衆国フロリダ州出身。

アカデミー賞、エミー賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞(BAFTA)、クリティクス・チョイス・アワード、全米映画俳優組合賞(SAG Awards)へのノミネート歴を持つ俳優であり、グラミー賞受賞アーティストでもある。

近年は、ジョン・M・チュウ監督による大ヒット映画『ウィキッド ふたりの魔女』および『ウィキッド 永遠の約束』でグリンダ役を演じ、その演技は批評家から広く絶賛され、主要な映画賞でも高い評価を受けた。両作品は世界的な社会現象となり、ブロードウェイ・ミュージカルを原作とする映画の中でも、歴代屈指の興行収入を記録している。またグランデは、複数の映画で同じ役を演じ、ゴールデングローブ賞に複数回ノミネートされた史上初の俳優となった。

映画やテレビでの活動にとどまらず、グランデは8作連続でアルバムのプラチナ認定を獲得し、全世界での累計ストリーミング再生回数は1,250億回を突破。現代を代表する、最も影響力のあるポップアーティストの一人としての地位を確立している。

Billboard Hot 100では10曲の首位獲得を果たし、初登場1位を記録した楽曲は8曲に上る。これはアーティストとして歴代3位の記録となる。2024年に発表したアルバム『eternal sunshine』はBillboard 200で初登場1位を獲得し、自身のキャリアで最も長く首位を維持したアルバムとなった。同作からは「yes, and?」と「we can’t be friends (wait for your love)」が相次いでHot 100初登場1位を記録している。2026年夏には、7年以上ぶりとなる世界ツアー「The Eternal Sunshine Tour」でステージに復帰。全公演が完売し、各方面から絶賛を集めた。2026年7月31日には新作『petal』をリリースした。

2026年には、非営利団体「The Brighter Days Ahead Foundation」を設立し、慈善活動の幅をさらに広げた。同財団は、メンタルヘルス支援へのアクセス向上、LGBTQ+の権利擁護、市民権およびリプロダクティブ・ライツ、緊急支援、地域コミュニティ支援などの取り組みを通じて、困難な状況に置かれた人々を支えることを目的としている。長年にわたる慈善活動と社会的提言を基盤に、意義ある持続的な変化を生み出す団体へ、資金とリソースを直接提供している。

アリアナ・グランデ 公式サイト&SNS

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