時代を超えて愛される大滝詠一の名曲、「君は天然色」MVが3,000万再生を突破!
MUSIC AWARDS JAPAN 2026トリビュートコンサートも大きな話題に!

国内外の幅広い世代から熱狂的に支持されている[日本ポップス界の巨人]大滝詠一。発売から45年近くが経つ今も、鮮烈な輝きを放ち続ける大滝詠一のマイルストーン「君は天然色」が、近年デジタルネイティブである日本の若い世代を中心に、再評価の波を巻き起こしている。その勢いを証明するように、公式YouTubeチャンネルで公開されているMV(ミュージックビデオ)の再生回数が、ついに3,000万回の大台を突破した。
この快挙の背景には、楽曲自体の魅力はもちろん、MVを彩るイラストレーター・永井博の存在がある。彼が描く、どこまでも青い空やプールサイドといった象徴的なビジュアルは、昨今の世界的なシティポップ・ブームのアイコンとして、海外でも絶大な人気を誇る。この極上のアート・ワークと大滝サウンドの融合が海外のリスナーの心をも捉えており、動画のコメント欄には多言語による絶賛の声が数多く散見される。
そして、6月10日には、『MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE A Tribute to EIICHI OHTAKI』が開催され、大滝詠一が本年度『MUSIC AWARDS JAPAN』の栄えあるシンボリックアーティストに選ばれ大きな話題となった。
時代を彩るトップアーティストたちが大滝ミュージックの先進性と魅力を現代に響かせ、その唯一無二な普遍的サウンドの価値を改めて証明した。
更に、大滝詠一が50年前に[大瀧詠一]名義でプロデュースした、シュガー・ベイブのアルバム『SONGS』が、MUSIC AWARDS JAPAN 2026で「最優秀アナログレコード・セールス特別賞」を受賞。この賞は、会員による投票ではなく販売実績によって決定され、昨年リリースされたアナログレコードの中で、日本で一番売れたのが半世紀前の音楽であるという快挙を成し遂げた。未だ現役で活躍している山下達郎や大貫妙子のデビュー作にしてシティポップのルーツ、彼らと大滝詠一が残した偉大な足跡は時代を超えて評価され、現在でも大きな影響力を持っている。
大滝詠一 プロフィール
1948年、岩手県生まれ。1970年代にはっぴいえんどのボーカル&ギターとして活動。解散後はナイアガラレーベルを創設し、ソロ活動を。1981年発売のソロアルバム『A LONG VACATION』は今も愛される歴史的名盤として名高い。ソロ活動だけでなく松田聖子『風立ちぬ』、森進一『冬のリヴィエラ』、薬師ひろ子『探偵物語』など数多くのヒット曲のプロデュースを担当した。2013年12月30日解離性動脈瘤により死去。
*作家・プロヂューサーとして活動する時は大瀧詠一の表記。ミュージシャンとして活動する時は大滝詠一の表記。
大滝詠一 公式サイト
HP(ソニーミュージック内):https://www.sonymusic.co.jp/artist/EiichiOhtaki

