GOOD BYE APRILの新曲『ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイ』がリリース!注目のシンガーソングライター・ヒグチアイとのコラボ楽曲

心地良いサウンドと “自分らしさ” をそっと後押ししてくれる歌詞がマッチング

 シティ・ポップの現在発展形といえるネオ・シティ・ポップを奏でるGOOD BYE APRILが、ヒグチアイをフィーチャリングに迎えた『ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイ』を2024年5月1日にリリースした。

 ヒグチアイは『悪魔の子』が累計2億ストリーミングを達成し、ワールドワイドに大きな話題を呼んでいる注目のシンガーソングライターだ。

 『ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイ』は、心地良いシティポップサウンドと “自分らしさ” をそっと後押ししてくれる歌詞に、春から初夏にかけての潤いを感じる1曲になっている。

 リリースと共にMV(ミュージックビデオ)も公開された。新生活を始めた人や新社会人にとって何かと不安を感じやすいこの季節に、そっと肩の重荷をおろしてくれる、穏やかな「春風」を感じる映像となっている。

 主演を務めるのはMVに今回初出演となる女優の関根優那。撮影、編集は写真・映像作家の瀬能啓太が担当している。

 MVは公開に合わせて、両者の公式Instagramにてコラボ配信も行われた(現在もGOOD BYE APRILのInstagramで視聴可能)。共に長野県出身の倉品翔とヒグチアイの息があったトークを楽しんでみてはいかがだろうか。

『ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイ』MV
Vo. 倉品翔 コメント

肩の力を抜いて心に素直になってメロディーをかいてみました。延本の歌詞がのったとき、自然とアイちゃんの声が浮かびました。
同郷出身で、バンド結成初期から一緒にライブをやったり曲をつくったりしたアイちゃんと、それぞれの道の先でまたこうして一緒に作品をつくることができて本当に嬉しかったです。
新しい予感も不安も混ざり合う、素直な心の形をした曲だと思います。 自分らしくいることは大人になっても難しいけれど、そんな日々の中でふと肩の力が抜けて心が軽くなるような、春風のような曲であれたらと思います

Ba. 延本文音 コメント

人を好きになるのも好きになってもらうのにも、全部『自信』が必要だったり、どんな自分も愛して肯定する事を求められたり。
そんな難しい事をみんなやってるんだ、と人と比べては自分に落胆していました。
私には完璧主義な所があって、未熟な自分の事なんてそんな簡単に愛せない。
だけど、自分のどうしようもない所は隠したり誤魔化せばいいよ、と気付けた時から少し気持ちが楽になりました。
そして歌詞が出来上がった時、アイちゃんの声が聴こえました。
出会った時から私にいつも必要な言葉をくれるアイちゃん。 そんなアイちゃんの歌声とともに、私と同じように日々をもがく人にこの曲が届きますように

ヒグチアイ コメント

GOOD BYE APRILとは8年ぐらい前によく一緒にライブをしていて、倉品くんと地元が同じこともあって一緒に曲を書いたり長野に呼んでライブをしてもらったりしていました。少しずつ、自分の道を開拓しながらそれぞれに続けている中でまたこういう風に音楽で再会できてとても嬉しいです。
あれやこれや、好きな曲があったり救われた曲があって、そんな話もしたいけど長くなりそうだからやめます。笑
私自身誰かの歌詞を歌うことがあまりないのですが、めちゃくちゃ自分らしいな、というか、本当に心の底からわかり合いながら歌えた気がします。
GOOD BYE APRILの音の上で自由に歌えて、懐かしい気持ちにもなりました。
この歌が誰かの肩をそっと触れる風になれば幸いです

作品情報

タイトル:ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイ
リリース中
配信サイト:https://lnk.to/pre_yournuance

ヒグチアイ プロフィール

平成元年生まれ。シンガーソングライター。
生まれは香川、育ちは長野、大学進学のため上京し、東京在住。

2歳のころからクラシックピアノを習い、その後ヴァイオリン・合唱・声楽・ドラム・ギターなどを経験、様々な音楽に触れる。18歳より鍵盤弾き語りをメインとして活動を開始。
2016年、1st ALBUM『百六十度』でメジャーデビュー。

これまでに培った演奏力と、本質的な音楽性の高さが業界内外から高い評価を受け、『FUJI ROCK FESTIVAL』『RISING SUN ROCK FESTIVAL』など大型フェスへの出演も果たす。2022年、TVアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part2のエンディングに抜擢され『悪魔の子』を書き下ろし話題となった。

圧倒的な説得力を持って迫る、歌うようなピアノとまっすぐに伸びるアルトヴォイス。ピアノと一体になった小さな身体から振り絞られる熱情が、時にたおやかな美しさを、時に心かきむしられる焦燥を、時に喪失の中の光を描く。独特の視点で綴る歌詞世界は、ありふれた日常の風景や心の機微をドラマチックに昇華させる。 ​

近年は作家活動も行い、香取慎吾 、のん、青山吉能といったアーティストへの楽曲提供や、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の主題歌含む多数曲の作詞を’樋口愛’名義で手掛けている。

ヒグチアイ 公式サイト&SNS

HP:https://www.higuchiai.com/
YouTube :https://www.youtube.com/@AiHiguchiOfficial
Instagram :https://www.instagram.com/higuchiai.1128/
X :https://twitter.com/HiguchiAi
TikTok :https://www.tiktok.com/@aihiguchistaff

GOOD BYE APRILプロフィール

2011年東京で結成。メンバーは倉品翔(Vo & Gt & Key.)吉田卓史(Gt.)延本文音(Ba.)つのけん(Dr.)

情景や郷愁を感じさせる楽曲と、ワン&オンリーといわれる倉品翔のボーカル。また倉品と延本によるそれぞれの個性を持った歌詞、確かなバンドアンサンブルと飾らないMCで魅せるライブも魅力。ニューミュージック、とりわけチューリップ、大瀧詠一や小田和正などの古き良きポップスをも血肉にした、世代も時代も問わないエヴァーグリーンなそのグッドミュージックは、幅広い支持を獲得しつつある。

また、演劇集団キャラメルボックスでの舞台音楽の全曲担当や、JFN系列ラジオ番組『OH! HAPPY MORNING』への楽曲起用、その他楽曲提供、演奏サポートなど幅広く活動している。

2012年8月 1st Mini Album『夢みるモンシロ』リリース。2016年3月 1st Full Album『ニューフォークロア』リリース。2019年10月26日には、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて、”I MISS YOU SO LONG”レコ発ワンマンライブ”I MISS YOU”開催、大盛況にて終了。

2020年、5月より6ヶ月連続新曲配信リリース。結成10周年を迎え80’sリヴァイバルの金字塔となる3rdフルアルバム 『Xanadu』をリリース。本アルバムが栗本斉『「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!』(2022年発刊)の1枚に選ばれる。

2021年夏、配信リリースされたシングル『missing summer』は80年代シティ・ポップを愛好するリスナーから、歌声とサウンドに杉山清貴×角松敏生を彷彿すると話題になる。

2022年1月、4thフルアルバム『swing in the dark』をリリース。8月、『missing summer/Last Summer Whisper(杏里カヴァー)』7inchリリース。昭和歌謡カバーを収録した7inchレコードシリーズ<『木綿のハンカチーフ』(2020年発売)/『セーラー服と機関銃』(2021年発売)/『Last Summer Whisper』(2022年発売)>は、和モノファンの間で話題になり、“HMV売れ筋レコード-予約ランキング”へのチャートインや“ディスクユニオン インディーズ・ヒットチャート”2週連続入りなど、大好評の企画盤となった

Spotify公式プレイリストでは国内新譜・CityPopプレイリストや台湾のグローバルプレイリストなどに多数選曲、またスペインやカナダなど海外ラジオ局でも楽曲がパワープレイされるなど日本から海外へとリスナーの幅を広げ次世代のポップスシーンを担う存在として邁進中。

2023年 4月5日、日本クラウン”PANAM”より林哲司氏がプロデュースを手掛けたメジャーデビューシングル『BRAND NEW MEMORY』リリース。

GOOD BYE APRIL公式サイト&SNS

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