日本限定発売!! レゲエを世界に伝えたボブ・マーリーの伝記映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』のサントラCD&LPが5/8リリース

全米週末興行収入ランキング2週連続1位を記録した大話題の伝記映画

 海外では2024年2月14日に公開され、全米週末興行収入ランキング2週連続1位、英仏では初日興行収入がクイーンのボーカル・フレディ・マーキュリーの人生を描いて大ヒットとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』越え、レゲエの本場ジャマイカでは公開初日に映画を見た人の9割がこの映画を見たという記録を打ち立てた映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』。

 日本での劇場公開を2024年5月17日に控え、世界で日本のみサウンドトラックのCD、さらに、アナログ・レコード(LP)も発売されることが発表となった。海外では配信でしかリリースされておらず、貴重な一品となる。

 映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』は、70年代にアイランド・レコードで録音された名曲や、ジャマイカのレゲエを国際的なステージに押し上げたシンガー・ソングライター、ボブ・マーリーの人生とレガシーを探る物語だ。

 映画は彼の人生における極めて重要で激動の時期に焦点を当てており、1976年12月でのジャマイカ・キングストンのボブ・マーリーの自宅での殺人未遂事件、その2日後に行われた無料コンサート『スマイル・ジャマイカ』への出演、名作アルバム『Exodus』を録音するための英国滞在、そして1978年4月の『ワン・ラブ・ピース・コンサート』でのジャマイカのステージへの劇的な復帰といった逆境を乗り越えたボブの力強い物語と、革命的な音楽の背景などが描かれている。

 サウンドトラックには『ゲット・アップ、スタンド・アップ』『アイ・ショット・ザ・シェリフ』『ノー・ウーマン、ノー・クライ』などボブ・マーリーの有名な曲をはじめ、17曲が収録され、その中の『War / No More Trouble(Film Version)』と『So Jah Seh (Film Version)』は今回初出の音源となる。

 また、CDの限定デラックス・エディションは、7インチ紙ジャケット仕様。さらにブックレット以外にもポスターやステッカーシートが封入される。ポスターは、映画の海外版ポスター絵柄の裏面にボブ・マーリー本人の写真が使用される予定だ。ブックレットは通常盤よりも4ページ増量され、映画本編や撮影舞台裏などの写真が追加で掲載される。

 アナログ・レコードは、180g重量盤ブラックヴァイナルの2枚組仕様、日本での製造(東洋化成)となり、2024年7月31日に発売となる(CDの発売は5月8日)。完全限定生産で、ブックレットには映画からの印象的なシーンのスチールを掲載、映画の字幕監修をする池城美菜子による歌詞・対訳付きとなる。

海外版本予告(日本語字幕付き)
(日本オリジナル予告)
作品情報

タイトル:ボブ・マーリー:ONE LOVE -オリジナル・サウンドトラック-
リリース:CD 2024年5月8日 アナログ・レコード2024年7月31日
仕様・価格:
●デラックス・エディション 3,850円
解説/歌詞対訳付/SHM-CD/7インチ紙ジャケット仕様
予約はこちら
https://store.universal-music.co.jp/product/uicy80464
<特典>
・ステッカーシート(封入)・ポスター(折込封入)・ブックレットは通常盤より4P増量
●通常盤 2,860円
解説/歌詞対訳付/ブックレット/SHM-CD仕様
予約はこちら
https://store.universal-music.co.jp/product/uicy16224
●アナログ・レコード5,830円
解説/歌詞対訳付/ブックレット
収録:通常盤、デラックス・エディション、アナログ・レコード共通
01. ゲット・アップ、スタンド・アップ
02. ルーツ、ロック、レゲエ
03. アイ・ショット・ザ・シェリフ
04. ノー・モア・トラブル
05. ウォー/ノー・モア・トラブル(フィルム・ヴァー ジョン)
06. ソー・ジャー・セイ(フィルム・ヴァージョン)
07. ナチュラル・ミスティック
08. ターン・ユア・ライツ・ダウン・ロウ
09. エクソダス
10. ジャミング
11. コンクリート・ジャングル
12. ノー・ウーマン、ノー・クライ
13. スリー・リトル・バーズ(3羽の小鳥)
14. デンプション・ソング
15. ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ
16. イズ・ディス・ラヴ
17. ラスタマン・チャント

映画情報

タイトル:『』
公開:2024年5月17日
公式HP:https://bobmarley-onelove.jp
公式X: https://twitter.com/BM_OneLove_JP
イントロダクション:
いま再び世界が求める―。ひとつの愛/ワン・ラヴで世界を変えた伝説のアーティスト、ボブ・マーリー。命を燃やし、音楽を奏で続けたジャマイカ発の世界的トップスターの奇跡の生涯を、名曲の数々と共に描く真実の物語。

ボブ・マーリー プロフィール

1945年2月6日 - 1981年5月11日、本名:ロバート・ネスタ・マーリー / Robert Nesta Marley。

ボブ・マーリーは、ジャマイカ出身のレゲエミュージシャン。その音楽はラスタファリ運動の思想を背景としており、彼の音楽・思想は、音楽関係者のみならず数多くの人々に多大な影響を与えている。『ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー』に於いて第19位にランクされた。

1970年キングストン市ホープロード56番地に自身のスタジオ、レーベルであるタフ・ゴングを設立。
1972アイランド・レコードと契約し、翌年メジャーデビューアルバム『キャッチ・ア・ファイア』をリリース。
1974年エリック・クラプトンがカヴァーしたマーリーの楽曲『アイ・ショット・ザ・シェリフ』が全米ビルボードチャート1位を獲得する。その後、バニー・ウェイラー、ピーター・トッシュがウェイラーズから脱退した。
1975年ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズとして新たに活動を開始する。
1976年プロデューサーのクランシー・エクルズらと共に人民国家党 (PNP)の政治キャンペーンに参加したことからマイケル・マンリー率いるPNPと、エドワード・シアガが率いるジャマイカ労働党 (JLP)の二大政党の対立抗争に巻き込まれ、12月3日に狙撃され重傷を負い、亡命を余儀なくされる。
1978年 ジャマイカに舞い戻り、”One Love PeaceConcert”を開催する。このとき、コンサートを見に来ていたマイケル・マンリー(PNP)とエドワード・シアガ(JLP)の2人の党首をステージ上に招き、和解の握手をさせた。
1979年 4月から日本、オーストラリア、ニュージーランドで公演を行った。さらにかねてからの念願であったラスタファリズムの聖地、エチオピアを訪問。このときの体験をもとにアルバム『サヴァイヴァル』を発表している。
1980年 アフリカ訪問、さらにアルバム『アップライジイング』発売。
1981年 5月11日 脳腫瘍を患いアメリカ・フロリダ州の病院で死去。36歳没。同月21日、キングストンにて国葬された。