日本ロック界の異端ドレスコーズ!パリ撮影の新曲「ノイズ時代」のMVを公開!
ジュリアン・ビアバン・レヴィが手掛け全編フランス・パリにて撮影

志磨遼平ひきいる異端のロックバンド・ドレスコーズ。文学性と演劇性を兼ね備えた独自の世界観がサブカルチャーファンを中心に絶大なる支持を得ている。そんな彼らの新曲「ノイズ時代」のMVが公開された。
本MV(ミュージックビデオ)は、過去「《UNIVERSE》ディレクターズ・カット版」や、「THE END OF THE WORLD PARTY」を手掛け、先日著書『Mercury Baby』を上梓したジュリアン・ビアバン・レヴィと再びタッグを組んだ作品で、全編フランス・パリにて撮影された映像となっている。
モノクロの世界で展開されるストーリー仕立で、フランス人女優、Clara Paciniのモノローグから始まる。抵抗のノイズを放つ彼女と、すれ違う男性。二人の運命の行き着く先とは――。志磨遼平原案の世界観を、美しいパリの街並みとともに楽しむことができる。
「ノイズ時代」は、憲法記念日である5月3日に配信リリースされたドレスコーズの“反戦シングル”となる新作。冒頭からサウンドコラージュのように広がる荒々しいノイズが特徴的な楽曲となっている。
作品情報

タイトル:ノイズ時代
配信リリース中
配信サイト:https://dress.lnk.to/noisePR
ドレスコーズ プロフィール
ドレスコーズは、元毛皮のマリーズの志磨遼平を中心に2011年に結成されたロックバンドである。ガレージロック、グラム、パンク、歌謡曲など多彩な要素を呑み込みながら、文学性と演劇性を兼ね備えた独自の世界観を展開。初期はバンド編成で活動し、2014年以降は志磨のソロプロジェクト的色彩を強めながら作品ごとに柔軟なスタイルを見せている。
代表作に『Trash』『1』『平凡』など。鋭い言葉選びと感情をむき出しにしたボーカル、昭和歌謡や日本語ロックへの深い愛情を感じさせるサウンドで支持を集める。ライブでは即興性とカリスマ性に富んだパフォーマンスを披露し、現代日本ロックシーンにおいて独自の存在感を放っている。
ドレスコーズ 公式サイト&SNS
HP:https://dresscodes.jp/
You Tube:https://www.youtube.com/channel/UCstz1BzHJgyJFvGQXKCpZ2w
Instagram:https://www.instagram.com/ryohei_shima_thedresscodes/?hl=ja
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