玉置浩二、billboard classics×玉置浩二コンサート10周年を記念したスペシャルブックを3/1リリース!

フォトブックとDVDをセットにした特別記念仕様で、充実したコンテンツが満載

 玉置浩二とオーケストラが奏でる唯一無二の音楽が反響を生み、各地でソールドアウトを記録してきた人気シリーズ、『billboard classics × 玉置浩二コンサート』の10周年を記念したスペシャルブック『billboard classics × ⽟置浩⼆ Symphonic Tour 2015-2025 10th Anniversary Special Book "Decade"』が2026年3月1日にリリースされることが発表された。

 2015年にスタートした『玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT』は、クラシック音楽とポップスの垣根を越え、日本の音楽史に新たな地平を切り拓いたシリーズ公演。今春に開催された10周年ツアーは、過去最大規模となる全国15都市26公演に及び、ツアーファイナルの日本武道館での特別公演は、数々の名演から大きな話題となった。

 本作品は、フォトブックとDVDをセットにした特別記念仕様で、充実したコンテンツが満載となっている。

 フォトブックにはライブ写真をはじめ、宮澤正明やレスリー・キー撮影の未発表カットや、2015年から2025年までの全公演のポスターデザイン、セットリストなどを掲載。須藤晃(音楽プロデューサー)、松井五郎(作詞家)、横尾忠則(美術家)、星勝(音楽プロデューサー)、レスリー・キー(写真家)といった親交の深いクリエイター陣からの特別寄稿、さらに多くのコンサートでオーケストラを率いる指揮者・大友直人のインタビューなどが収められている。

 DVDには、過去10年間の公演映像やドキュメンタリーを再構成した映像のほか、玉置浩二本人によるbillboard classics公演の魅力を語るインタビューや、ゲストとの貴重な対談も収録されている。

作品情報

タイトル:billboard classics × ⽟置浩⼆ Symphonic Tour 2015-2025 10th Anniversary Special Book "Decade”
リリース:2026年3月1日(日)
仕様・価格:フォトブック+DVD 11,000円

玉置浩二 プロフィール

1958年、北海道旭川市生まれ。シンガーソングライター。1982年にバンド『安全地帯』としてデビュー。「ワインレッドの心」「恋の予感」「悲しみにさよなら」など、数々のヒット曲で1980年代の音楽シーンを席巻した。

ソロ活動では作詞も手がけ、「田園」「メロディー」をはじめとする多くの名曲を生み出した。2012年、自身のオリジナルレーベル〈SALTMODERATE〉を設立。2015年、ビルボードクラシックス公演として国内外のオーケストラと共演するコンサートを実施し、以降シリーズ化して継続的にツアーを開催している。2016年にはバルカン特別編成交響楽団に管弦楽作品「歓喜の歌」を謹呈。2020年、6年ぶりとなるニューアルバム『Chocolate cosmos』をリリース。同年のNHK紅白歌合戦に24年ぶりに出場し、オーケストラとともに「田園」を披露して大きな反響を呼んだ。

2022年にはソロデビュー35周年、安全地帯デビュー40周年を迎え、安全地帯としては37年ぶりに紅白歌合戦に出場した。

2025年10月にスタートしたTBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として話題を集めた新曲「ファンファーレ」(Sony Music)が11月5日にニューシングルとして発売された。

玉置浩二 公式サイト&SNS

HP(玉置浩二&安全地帯):https://saltmoderate.com/
YouTube:https://www.youtube.com/@Kojitamakiofficial