目を閉じても楽しめるアイドル“ねおち”が、なんだか眠れない貴方に寄り添う新曲『画になりたかった』をリリース

オルタナティブな”音”と共にポエトリーリーディングに通じる”声”が魅力

 2022年始動のアイドルグループ”ねおち”が9ヶ月ぶりとなる新曲『画になりたかった』をデジタルリリースした。作詞作曲とサウンドプロデュースは引き続き中川大二郎。昨年立て続けにリリースした楽曲同様、先鋭的で一筋縄ではいかないオルタナティブなサウンドと、ポエトリーリーディングに通じるヴォーカリゼーションは健在で、聴けば聴くほど抜け出せなくなる高い中毒性を持った楽曲に仕上がっている。

 ねおちは、あーみん、れん、みやち、ゆい、さやか、なぎさの6名で東京を中心に活動していくアイドルグループ。”なんだか眠れないあなたに寄り添う、目を閉じても楽しめるアイドル”というコンセプトで、独特の存在感を放ちリリースを重ねるたびに急速に注目度が高まっている。彼女たちの首謀者でありプロデューサーは、SPARK!!SOUND!!SHOW!!やHelsinki Lambda Club、meiyo、三島想平(cinema staff)などから楽曲提供を取り付けるなどアイドル界きっての音楽信奉者として知られる室井ゆう(エレクトリックリボン/グデイ)がつとめている。
 9ヶ月ぶりの新曲リリース。今後の彼女たちの動きに注目だ。

メンバーコメント
あーみんのコメント

 デビューしてから9ヶ月、デビューが決まり初めてねおちの曲を聴いた時の全身がゾクゾクする衝撃は今でも忘れられません。デビューしたばかりの頃はねおちの曲をグループ全体で、そして自分なりにどう表現するか試行錯誤する日々が続きました。ステージを重ねるにつれ、一人ひとりが歌い方や表情など表現を工夫し、“ねおちの世界観”が少しずつ形になっていっていると、実際LIVEに来てくださるお客様の言葉を頂くこともありがたいことに増え、私は感じています。

 だいじろーさんから曲についての思いを聞かせていただく機会があり、その話を聞いてもっともっとねおちを皆さんに広めたいなという気持ちが強くなりました。今回の新曲『画になりたかった』はポエトリーの部分があったり、後半から盛り上がっていく部分、そして歌詞も聴いていてグッとくるので是非たくさんの方に聴いて頂きたいです。『画になりたかった』など新曲も増える中で、これからもより日々進化する“ねおちの世界観”を皆さんにお届けできるよう頑張っていきたいです。

さやかのコメント

 『画になりたかった』を初めて聴いたとき、今までのねおちとはまた違った迫力があってかっこいいの中にも優しさを感じられる曲だと思いました。ポエトリーの部分もあったり、はじめてねおちの曲を聴いてくださる方にもねおちの世界観を知っていただける一曲だと思っています。

 9ヶ月ぶりのリリースになりますが、ライブでも曲の良さを最大限に伝えられるように更にメンバー6人で頑張っていくので、ぜひ生でもねおちを体感してもらえたら嬉しいです。今後のねおちも楽しみにしていてください!

作品詳細

タイトル:画になりたかった
配信中:
https://lnk.to/i_wanted_to_be_a_picture

ねおちオフィシャルHP

 https://www.neochi-idol.com/