全米で大ヒット!!ブラムハウス制作・映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』、日本公開は来年2月

愛らしいマスコットが恐怖の世界に招く。日本公開は2024年2月9日

FIVE NIGHTS AT FREDDY'S, from Universal Pictures and Blumhouse in association with Striker Entertainment.

 『M3GAN/ミーガン』『ブラック・フォン』『透明人間』など数多くのヒット作を生み出し続ける製作会社ブラムハウスが贈る、全世界で一大ブームを巻き起こしたホラーゲームの映画化『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』。2023年10月27日(金)に北米3,675館で公開され、大ヒットとなっている。

 この映画、ゲームファンやティーンたちの熱狂的な支持を集め、オープニング興行収入で7,800万ドル(約116.7億円/1ドル=149.62円換算)を稼ぎ出し、週末興収ランキングでは興行全体の65%を占めるダントツの1位を獲得した。

 これはブラムハウス作品の中で最大のオープニング興収記録を保持していた『ハロウィン』(2018)の約7,600万ドルを超える成績で、ブラムハウス史上最高のオープニング興収記録を樹立した。さらに、ビデオゲームの映画化作品としては、全世界で大ヒットし国内では本年度興収NO.1を記録している『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に次ぐ週末オープニング成績となった。

 ストーリーは、廃墟と化したレストラン『Freddy Fazbear's Pizzeria』での夜間警備の仕事を引き受けることにした主人公が、このレストランで愛らしいイメージと真逆の狂気的な行動を予感させるマスコットたちの不可思議な超常現象に遭遇し、とてつもなく恐ろしいい悪夢の世界に引き込まれていく…。

 主演のマイク役に『ハンガーゲーム』シリーズでお馴染みのジョシュ・ハッチャーソン、共演にはエリザベス・レイル(『YOU―君がすべて―』、『カウントダウン』)、パイパー・ルビオ(『限界ダディ』)、キャット・コナー・スターリング(『屋根裏のアーネスト』、『9-1-1:LA救命最前線』)、メアリー・スチュアート・マスターソン(『ブラインドスポット』、『フライド・グリーン・トマト』)、マシュー・リラード(『グッドガールズ:崖っぷちの女たち』、『スクリーム』)らを迎え、本作の重要キャラであるアニマトロニクスのマスコットたちは、マペットや『セサミストリート』などコミカルな動きのキャラクターを手掛けることを得意とするクリエイター集団ジム・ヘンソン・クリーチャーショップが制作している。

 日本での公開は、2024年2月9日から。絶叫界の常識を覆した『M3GAN/ミーガン』をはじめ、唯一無二のアイデアと演出で数多くのヒット作を生み出し続け、ハリウッドのホラー界を牽引する注目の製作会社、ブラムハウスが新たに世に送り出すサスペンス・ホラー。どのような恐怖体験ができるのか、今から楽しみだ。

オフィシャル・トレーラー(英語版)
Five Nights At Freddy's | Official Trailer
作品情報

タイトル:ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ
公開日:2024年2月9日(金)日本公開
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、エリザベス・レイル、パイパー・ルビオ、キャット・コナー・スターリング、メアリー・スチュアート・マスターソン、マシュー・リラード他
監督:エマ・タミ
製作:ジェイソン・ブラム(『M3GAN/ミーガン』、『エクソシスト 信じる者』、『ハロウィン』シリーズほか)、スコット・カーソン
原作:ゲーム 『Five Nights at Freddy’s』シリーズ/スコット・カーソン
配給:東宝東和
© 2023 Universal Studios. All Rights Reserved.
公式HP:https://fnaf-movie.jp/