サンボマスター、東北ツアー『ロックンロール デスティネーション in とうほく 「from ふくしま for ふくしま」』終演!その模様が公開

いわきでスタートし、最後は山口隆の地元・会津若松で激熱パフォーマンス!

 サンボマスターが、東北ツアー『ロックンロール デスティネーション in とうほく 「from ふくしま for ふくしま」』を開催。そのファイナル公演が福島県の會津風雅堂で8月2日に行われ、その模様が公開された。

 本ツアーは東北3県にて7公演を行うもので、いわき公演には銀杏BOYZ、石巻、宮古公演にはフラワーカンパニーズがそれぞれ出演。大きな話題を呼んだ。

 そのファイナルとなった會津風雅堂公演は見事ソールドアウト。山口隆(唄、ギター)の地元ということで和やかな空気とバンドのパフォーマンスを渇望する熱気が入り混じる中でスタートしたライブは、「できっこないを やらなくちゃ」などの代表曲から「とまどうほどに照らしてくれ」「花束」など近年の大型タイアップソングを含むヒット曲、代表曲を多数披露。詰めかけた観衆を飲み込む圧倒的なライブパフォーマンスを繰り広げた。

 ライブ中盤、山口はMCで「とにかく絶対東北でライブをやらなきゃいけなかった。2011年から今までの魂たちに、あなたの生は輝いてたって、いや、今でも輝いてるよって。それを証明する旅に出たかった」と東北ツアーへの思いを語った。そして「会津の空の上の、この15年でいなくなっちまった魂たちとまた会いたいと思ってくれ。生きていた証をくれ。俺とお前でまた会いたいじゃないか」と故郷に集まった多くのファンへ願いを語り「またあえるかな」「I love you & I need you ふくしま」を披露。会場は温かな空気と涙に包まれた。

サンボマスター「またあえるかな」

 サンボマスターは東北ツアーに加え結成25周年を飾る全国ツアーの開催や、CMタイアップ曲の書き下ろしなど精力的に活動中。8月11日(火・祝)には神戸GLION ARENA KOBEでその25周年ツアーを締めくくる。

ライブ写真:SARU(SARUYA AYUMI)
東北ツアー概要

タイトル:ロックンロール デスティネーション in とうほく 「from ふくしま for ふくしま」
日程:
2026年7月12日(日) 福島県 club SONIC iwaki
2026年7月18日(土) 福島県 南相馬市民文化会館(ゆめはっと)大ホール
2026年7月20日(月) 岩手県 久慈市文化会館 アンバーホール
2026年7月25日(土) 宮城県 石巻BLUE RESISTANCE
2026年7月26日(日) 岩手県 カウンターアクション宮古
2026年7月31日(金) 宮城県 気仙沼市民会館 大ホール
2026年8月2日(日) 福島県 會津風雅堂

サンボマスター プロフィール

2000年結成。2003年にメジャーデビュー。メッセージ性の強いストレートな歌詞と、ファンクやソウルからの影響を感じさせるロックサウンドが特徴。ただひたむきにロックンロールを愛し、希求するストイックな姿勢が大いなる共感を呼び、ワンマンライブ・野外フェスなど常に満員の観衆を動員する超大型ロックバンド。
<メンバー>
山口隆/唄、ギター:1976年2月8日生まれ。福島県出身。
近藤洋一/ベース、コーラス:1977年6月16日生まれ。栃木県出身。
木内泰史/ドラムス、コーラス:1976年8月4日生まれ。千葉県出身。

サンボマスター 公式サイト&SNS

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