LDHの平均年齢17歳ダンスボーカルグループ KID PHENOMENONの楽曲『存在証明』と『Wheelie』のTHE FIRST TAKE ver.が配信スタート

オリジナルとは違うスペシャルバンドアレンジが楽しめる

 LDH最大規模のオーディション『iCON Z』から誕生した平均年齢17歳のダンスボーカルグループKID PHENOMENON(読み:キッドフェノメノン)。彼らが2023年にYou Tubeの一発どりパフォーマンスTHE FIRST TAKEで披露した『Wheelie』と『存在証明』の2曲を『Wheelie-From THE FIRST TAKE』『存在証明-From THE FIRST TAKE』とタイトルし、2024年1月26日に配信リリースした。

 『Wheelie』は2023年8月にリリース。彼らのデビュー曲で、オリコン週間チャートで4位、Billboard Japan Hot 100でも5位にランクインした彼らのデビュー曲だ。

 『存在証明』は昨年2023年放送のTVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』第二クールエンディング・テーマとして起用され、Spotifyバイラルチャートで2週間連続ウィークリー1位を獲得。オリコン週間チャートでは2位、Billboard Japan HOT 100でも4位を記録し、彼らが経験してきたオーディションでの悔しい経験や、仲間とともに乗り越えてきた困難、夢を信じる強い想いなど等身大の想いが詰め込まれた歌詞に多くの共感を呼んだ楽曲だ。

 2023年11月17日にTHE FIRST TAKEで『Wheelie』が初公開されると、グルーヴ感溢れる楽しげな一発撮りに「日本からもこんなクオリティ高い若いグループ出てきてくれて嬉しい」「ただ上手く歌うのではなく、全員が全身で歌の楽しさやワクワクを届けてくれている」「みんなが楽しそうに歌っているだけで元気になる」「デビューして少ししか経ってないのにこのクオリティは凄すぎる」と、デビュー後約3か月でチャンネルにスピード登場したグループをポジティブに評価するコメントが多くみられた。

 さらに11月29日公開の『存在証明』では「初めて知ったけどまだこんな素晴らしい人達がいたんだと知らなかった事を後悔」「るろ剣で知ったがほんといい歌声」「すごく上手で心躍りました」など、楽曲の感想と共に、YouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEへの出演をきっかけに彼らを知ったと記すコメントも目立ち、大きく認知訴求につながっていた。

 両曲のオリジナルとは異るスぺシャルバンドアレンジで披露された今回のTHE FIRST TAKEバージョン。1つの楽曲が2度楽しめるうれしい企画になっている。

KID PHENOMENON -Wheelie / THE FIRST TAKE
KID PHENOMENON -存在証明/ THE FIRST TAKE
作品情報

タイトル・配信サイト:


『Wheelie - From THE FIRST TAKE』
サイトhttps://KIDPHENOMENON.lnk.to/WheelieTFTWN


『存在証明 - From THE FIRST TAKE』
サイトhttps://KIDPHENOMENON.lnk.to/ExistenceTFTWN

KID PHENOMENONプロフィール

メンバーは夫松 健介 (20)、遠藤 翼空 (19)、岡尾 琥珀 (18)、佐藤 峻乃介 (17)、川口 蒼真 / (17)、山本 光汰 (16)鈴木 瑠偉 (16)。

平均年齢17歳。7人組ダンス&ボーカルグループ。メンバー全員がマイクを持ち、スタイリッシュなパフォーマンスを武器とする。『PHENOMENON』とは、『現象』という意味でグループ名には“世の中に新しい現象を起こして欲しい”という期待が込められている。

KID PHENOMENONL公式サイト&SNS

HP:https://www.kidphenomenon.jp/
YouTube:https://youtube.com/@KID_PHENOMENON_
X:https://twitter.com/_KID_PHENOMENON
Instagram:https://www.instagram.com/kid_phenomenon/